社内タスク管理(かんばん・CSV移行)
だれが・いつまでに・何をするのかを、かんばんボードと一覧でひと目に。担当者や期限で絞り込み、タスクごとにチェックリストとコメントでやりとりを残せます。いま使っているツールから書き出したCSVも、列の対応を画面で確かめてから取り込めます。下のデモは、その場で操作してお試しいただけます。
実際に触ってみる
社内の仕事の頼みごとが、メール・口頭・表計算に散らばっていませんか
頼んだ仕事が、いまだれの手元でどこまで進んでいるのか分からない
期限が過ぎていることに気づくのが遅れ、締切の直前にあわてる
やりとりがメールやチャットに散らばり、あとから経緯を追えない
いまのタスク管理ツールから乗り換えたいが、登録済みのデータを移せるか不安
タスクの担当・期限・進み具合を、ひとつの画面に
かんばんで進み具合を動かす
未着手・進行中・完了の列にタスクが並び、カードをドラッグするだけでステータスが変わります。保留や中止も列として分けたいときは、5列の構成に切り替えられます。一覧に切り替えれば、締切が近い順や更新が新しい順にも並べられます。
デモ:「かんばん」でカードをドラッグ、またはカードを開いてステータスを選びます。「列の構成」で3列と5列を切り替えられます。
担当・期限で絞り込み、権限で操作を分ける
担当者・ラベル・ステータスや、期限切れ・今日まで・7日以内といった条件で絞り込めます。タスクを開けばチェックリストとコメントで進み具合を共有でき、変更の履歴も残ります。管理者・メンバー・閲覧のみの3段階の権限で、できる操作が変わります。
デモ:「権限」を「閲覧のみ」にすると、追加・移動・編集ができなくなります。「絞り込み」から担当者や期限で絞れます。
ほかのツールのデータをCSVで取り込む
ほかのツールや表計算ソフトから書き出したCSVを読み込み、タスク名・担当者・期限などの列の対応を画面で確かめてから取り込めます。「作業中」「対応中」のようなステータスの呼び方の違いや、日付の書き方の違いも吸収します。
デモ:「CSV取り込み」から「サンプルCSVで試す」を押すと、列の対応の確認から取り込みまでを試せます。
このデモはサンプルデータで動く画面のデモです
登場する人名・タスク・日付はすべて架空で、操作した内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。ログイン、メールやチャットへの通知、添付ファイル、元のツールからのコメントまで含めた全件の自動移行は、このデモには入っていません。いずれも実際の開発で対応できます。
- だれが・いつまでに・何をするのかが、ひとつの画面で分かる
- 期限切れや今日締切のタスクに、絞り込みですぐ気づける
- コメントと履歴が残り、担当が代わっても経緯をたどれる
- いまのツールのデータを持ち込み、運用を止めずに乗り換えられる
列の呼び方や数、ラベルの種類、権限の分け方、取り込みたい既存データの形式は会社ごとに違います。貴社の運用に合わせて作り込みます。