古本・中古品のネット販売向け・触れるデモ

ネットオークション出品支援ツール

商品の写真から書名・著者・状態を読み取り、出品タイトル・商品説明・カテゴリ・開始価格の下書きまでを一気に作る流れを、古本の出品を例に再現しました。手残りを試算する利益シミュレーターと、出品一覧のCSV書き出しも備えています。下のデモは、その場で操作してお試しいただけます。

実際に触ってみる

出品中 1 件・下書き 1 件

下書きの作り方の設定

変えると、作成中の下書きにもすぐ反映されます(手で書き換えたタイトル・開始価格はそのまま残します)。

1読み取る見本の商品を選ぶ

このデモでは、見本の商品について、写真から読み取った結果をブラウザ内で再現しています。実際の開発では画像解析AIと連携し、撮影した写真から書名・著者・状態などを読み取ります。

読み取る見本の商品を選択

2商品の写真を添付する(任意)

添付した写真は枚数の記録にだけ使い、読み取りには使いません。写真はこのブラウザの中だけで扱い、どこにも送信しません。

見本を1つ選ぶと実行できます

書名・著者名・出版社名・相場・金額はすべて架空のサンプルです。操作内容と設定はこのブラウザにだけ保存されます(写真を含め、サーバーには送信されません)。

こんなお悩み、ありませんか?

1点ごとの出品作業に、思った以上の時間がかかっていませんか

奥付やバーコードを見ながら、書名・著者・ISBNを1点ずつ手で打ち込んでいる

検索で見つかりやすいタイトルや説明文を、毎回ゼロから考えている

開始価格を勘で決めてしまい、手数料と送料を引くと赤字のことがある

出品した商品の一覧が手元になく、在庫や落札の状況を追いにくい

このデモでできること

写真から下書き、値付け、一覧の管理までをひとつに

写真からの読み取りで、出品の下書きを作る

見本の商品を選んで読み取りを実行すると、書名・著者・ISBNなどの読み取り結果から、出品タイトル・商品説明・カテゴリ・状態・開始価格の下書きができます。タイトルの型や上限文字数、状態の区分は設定で切り替えられます。

デモ:「新規出品」で見本を選び「読み取りを実行」。上の設定を変えると下書きのタイトルや価格が変わります。

手残りが分かる利益シミュレーター

想定落札額から、販売手数料・送料・仕入れ値を引いた手残りと利益率をその場で計算します。手数料率は入力で変えられ、送料を誰が負担するかも切り替えられるので、赤字の値付けを防げます。

デモ:下書きの右側(スマートフォンでは下)で、落札額や手数料率を変えてお試しいただけます。

出品一覧の管理とCSV書き出し

追加した下書きは出品一覧にたまり、検索・状態での絞り込み・価格順の並び替えができます。詳細から状態や価格を直し、選んだ分や表示中の分をまとめてCSVで書き出せます。

デモ:「出品一覧」タブで行を押すと詳細が開きます。チェックを付けて「選んだ分をCSV」で保存できます。

このデモはサンプルデータで動く画面のデモです

読み取りは本物のAIではなく、見本の商品について読み取り結果をブラウザ内で再現しています。添付した写真は読み取りに使わず、どこにも送信しません。書名・著者名・相場・金額はすべて架空で、操作した内容はこのブラウザにだけ保存されます。実際の開発では、画像解析AIと連携した写真からの読み取り、複数商品のまとめての処理、出品先の様式に合わせたCSVの列、販売実績をもとにした価格の目安づくりなどに対応できます。

導入で変わること
  • 書名や著者を手で打ち込む時間が減り、1点あたりの出品が早くなる
  • タイトルと説明文の書き方がそろい、担当者による品質の差が小さくなる
  • 手数料と送料を引いた手残りを見てから値付けできる
  • 出品した商品が一覧にまとまり、CSVで他のツールにも渡せる
こんな事業者に
古本・古書のネット販売中古品のリユース・買取店ネットオークションの出品代行中古の家電・カメラの販売トレーディングカード・ホビーの販売フリマ・海外モールへの出品

扱う商品や出品先は事業者ごとに違います。読み取る項目、タイトルや説明文の型、状態の区分、CSVの列、手数料の計算方法などは、実際の運用に合わせて作り込みます。

よくあるご質問

出品支援ツールについて

このデモでは、写真をAIが本当に読み取っているのですか?
いいえ。このデモでは、見本の商品について読み取り結果をブラウザ内で再現しています。添付した写真は枚数の記録にだけ使い、読み取りや送信はしていません。実際の開発では画像解析AIや文字の読み取り(OCR)と連携し、撮影した写真から書名・著者・ISBN・傷みの具合などを読み取る仕組みを作ります。
本以外の中古品でも使えますか?
使えるように作れます。このデモは古本を例にしていますが、家電の型番、カメラのシリアル、カードの名称など、読み取る項目と説明文の型を商品に合わせて変えれば、ほかの中古品にも応用できます。
オークションサイトやフリマへ、そのまま自動で出品できますか?
このデモには自動出品の機能はなく、出品一覧をCSVで書き出すところまでです。実際の開発では、出品先が用意している一括出品の様式や連携の仕組みに合わせて、CSVの列を整えたり、連携の範囲を相談しながら決めたりします。
開始価格はどうやって決めていますか?
このデモでは、見本として持たせた過去の落札相場の平均に、設定で選んだ割合(70%・85%・95%)を掛けて出しています。実際の開発では、自社の販売実績や相場データをためて、価格の目安を出す仕組みに広げることもできます。
販売手数料や送料が出品先ごとに違います。合わせられますか?
合わせられます。このデモでも手数料率は入力で変えられ、送料の負担も切り替えられます。実際の開発では、出品先ごとの手数料の計算方法や、よく使う発送方法と送料をあらかじめ登録しておけます。
費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをもとに「扱う商品・出品先・いまの作業の流れだとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、貴社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、古本・中古品のネット販売の現場に合わせて作り込めます。費用は10万円から(税別)、デモは最短1日・本開発は2週間からが目安です。 「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。