体験施設・貸し施設向け・触れるデモ

施設の利用料 徴収(集金)管理

利用の受付を入れると、料金区分ごとの通常単価と減免単価から徴収額を自動で計算します。連絡済・入金待ち・完了の進み具合が一覧で分かり、利用日を過ぎても入金が済んでいない受付は、月をまたいで自動で拾い上げます。入金の記録、領収書、月ごとの集計とCSV出力までをひとつの画面で行えます。下のデモは、その場で入金の記録やCSVの取り込みをお試しいただけます。

実際に触ってみる

そよかぜの森 体験館利用受付・料金徴収(サンプル)

受付ごとに、連絡・入金待ち・完了の進み具合を追う画面です。利用日を過ぎても入金が済んでいないものは、月をまたいで自動で拾い上げます。

徴収予定額

¥127,500

12件

入金済み

¥27,400

3件 完了

未収

¥100,100

9件 未完了

入金の完了率

25%

取りこぼしに注意が必要な受付が6件あります

  • 利用日を過ぎても入金が済んでいない:5件(¥56,300)、うち1件は別の月の分
  • 利用日まで3日以内なのに、まだ連絡していない:1件

12件(2026年10月)

施設名・利用者名・料金区分・金額はすべて架空のサンプルです(基準日は2026/10/20)。操作内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。

こんな手間、ありませんか?

利用料の集金で、確認と転記に追われていませんか

予約の台帳と集金の表が別々で、どの利用者に連絡済みか、入金済みかを毎回見比べている

減免の対象者がいると単価が変わるため、金額を電卓で計算して表に書き写している

利用日を過ぎた未収に気づくのが月末の締めになり、前の月の分が埋もれてしまう

領収書の手書きや、月ごとの報告用の集計に、毎月まとまった時間を取られている

このデモでできること

受付から集金、領収書と月次集計までをひとつながりに

料金区分と減免から、金額を自動で計算

受付で料金区分・人数・減免人数を入れるだけで、通常単価と減免単価をかけ合わせた徴収額が決まります。内訳も一緒に表示されるので、電卓での計算や表への転記が要りません。

デモ:「新規受付」で料金区分と人数を入れ、金額の内訳が変わる様子をお試しください。

進み具合を追い、取りこぼしを自動で拾う

受付ごとに、未対応・連絡済・入金待ち・完了の順で状態を持ちます。利用日を過ぎても入金が済んでいないもの、利用日が近いのにまだ連絡していないものを、月をまたいで自動で拾い上げます。

デモ:一覧の上の赤いボタンで要確認の受付に絞り込み、詳細から入金を記録して完了にしてください。

CSVの取り込みと、月次集計の書き出し

予約の台帳から書き出したCSVを取り込むと、登録済みとの重複や入力の誤りを自動で見分けます。月ごとの集計は料金区分別・入金方法別にまとまり、明細はCSVで書き出せます。

デモ:「CSV取込」で「サンプルCSVを入れる」を押し、重複とエラーの判定をご確認ください。

このデモはサンプルデータで動く画面のデモです

登場する施設名・利用者名・料金区分・単価はすべて架空で、操作した内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。決済リンクは入金方法として記録するだけで、リンクの発行や入金の自動確認は行いません。領収書も画面での表示までです。実際の開発では、施設の料金表と減免のルール、予約の受け付け方、入金の確認方法、領収書や報告書の様式、会計ソフトへの受け渡しなどを、運用に合わせて作り込みます。

導入で変わること
  • 金額の計算と転記がなくなり、減免の計算ミスを防げる
  • 連絡と入金の進み具合が一覧で分かり、担当が替わっても引き継げる
  • 利用日を過ぎた未収を、月末を待たずに見つけて声をかけられる
  • 月ごとの集計と明細が自動でそろい、報告や会計への受け渡しが早くなる
こんな施設に
自然体験・野外活動の施設公民館・集会所などの貸し施設スポーツ施設・体育館研修・宿泊施設体験講座や教室を開く事業者指定管理で施設を運営する団体

料金区分の分け方や減免のルール、集金の流れは施設ごとに違います。料金表と減免の条件、予約の受け付け方(電話・窓口・ウェブ)、現金と振込の入金確認、領収書や報告書の様式、会計ソフトとの連携などは、運用に合わせて作り込みます。

よくあるご質問

施設の利用料の徴収(集金)管理について

いまは予約の台帳と集金の表を別々に管理しています。何が変わりますか?
受付を1件入れれば、金額の計算、連絡と入金の進み具合、領収書、月次集計までが同じ記録から出てきます。台帳と集金の表を見比べる作業や、金額の転記がなくなります。いま使っている台帳はCSVで取り込めるよう設計します。
減免のルールが複雑です。対応できますか?
このデモは「料金区分ごとに通常単価と減免単価がある」という形で計算しています。実際の開発では、対象者の条件ごとに単価を変える、割合で割り引く、上限額を設ける、税の扱いを分けるといったルールにも合わせられます。お使いの料金表をもとに設計します。
未収の取りこぼしは、どうやって防ぐのですか?
利用日を過ぎても入金が完了していない受付と、利用日が近いのにまだ連絡していない受付を、毎日自動で拾い上げて一覧の上に出します。前の月の分も含めて拾うので、月の締めで埋もれることがありません。実際の開発では、担当者へのメール通知などを加えることもできます。
オンライン決済や、入金の自動確認はできますか?
このデモでは決済リンクを入金方法として記録するだけで、リンクの発行や入金の自動確認は行いません。実際の開発では、決済サービスとつないでお支払いリンクを発行し、入金があったら自動で完了にする形まで広げられます。まずは現金と振込の記録から始めて、後から足す進め方もできます。
領収書や報告書の様式を合わせられますか?
合わせられます。このデモは画面でのプレビューまでですが、実際の開発では、決まった様式の領収書をPDFで保存・印刷したり、まとめて発行したりできます。月ごとの報告書も、必要な様式に合わせて受付の記録から作れるようにします。
費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをもとに「この施設の料金区分と集金の流れだとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にお見積りします。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、貴社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、体験施設・貸し施設の現場に合わせて作り込めます。費用は10万円から(税別)、デモは最短1日・本開発は2週間からが目安です。 「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。