宿泊・旅館向け・触れるデモ

客室清掃ステータス・ボード

客室の清掃ステータスを、フロントと清掃でリアルタイムに共有。清掃完了から点検、販売可までを見える化し、報告の遅れによる販売機会の取りこぼしを防ぎます。下のデモは、その場で操作してお試しいただけます。

実際に触ってみる

ステータスの段階(このボードに反映されます)

未清掃 → 清掃中 → 点検待ち → 清掃済(販売可)

階でしぼり込み

フロント通知:特記のある客室が2室あります

フロント向けサマリー

12
4

いま案内できる部屋

清掃済(販売可)

6

残りの清掃

未清掃+清掃中

5

本日INまでに仕上げ

本日チェックイン予定

2

特記あり

忘れ物・破損など

ステータス内訳

未清掃4清掃中2点検待ち2清掃済(販売可)4

カードの「次の状態へ」を押すと、清掃の進み具合を1段階ずつ進められます。

201ツイン
清掃済(販売可)アウト清掃
OUT 10:00IN 15:00
202ダブル
清掃中アウト清掃
OUT 10:00IN 16:00
203シングル
未清掃アウト清掃
OUT 11:00IN

特記:忘れ物

ナイトテーブルに腕時計の忘れ物。フロント預かり要連絡。

205和室
点検待ちアウト清掃
OUT 10:00IN 15:30
206ツイン
未清掃ステイ清掃
OUT IN
301ダブル
清掃済(販売可)アウト清掃
OUT 10:00IN 15:00
302和室
未清掃アウト清掃
OUT 10:00IN 16:30

特記:破損・不具合

洗面台の混合水栓から水漏れ。設備担当へ手配が必要。

303ツイン
清掃中アウト清掃
OUT 10:00IN
305シングル
清掃済(販売可)連泊スキップ
OUT IN
306スイート
未清掃アウト清掃
OUT 11:00IN 15:00
401スイート
点検待ちアウト清掃
OUT 10:00IN 15:00
402和室
清掃済(販売可)ステイ清掃
OUT IN

担当別タスク

佐藤2/3完了
鈴木0/2完了
高橋1/2完了
渡辺0/2完了
未割当2

操作内容はこのブラウザに保存されます(サーバーには送信されません)。

こんな手間、ありませんか?

清掃とフロントのやり取りを、電話と紙でつないでいませんか

「あの部屋もう清掃終わった?」をその都度、電話やトランシーバーで確認

清掃完了の連絡が遅れて、案内できる部屋があるのに気づけない

忘れ物や設備の不具合が、口頭の申し送りで漏れてしまう

誰がどの部屋を担当しているか、紙の割当表を見に戻らないと分からない

このデモでできること

清掃の状況を、フロントと清掃でひとつの画面に

客室マップで進捗をひと目で

全客室をカードで色分け表示。未清掃・清掃中・点検待ち・清掃済を、色とラベルの両方で示します。カードを押すだけで次の状態へ進められます。

デモ:客室カードの「次の状態へ」を押すと、清掃の進み具合が1段階ずつ進みます。

清掃担当の割当とタスク確認

客室ごとに担当を割り当て。担当別のタスク一覧で「誰が・どの部屋を・あと何室」かが分かり、未割当の取りこぼしも見えます。

デモ:各カードの「清掃担当」から担当を選ぶと、右の担当別タスクに反映されます。

フロント向けの集計ダッシュボード

いま案内できる部屋数・残りの清掃数・本日INまでに仕上げが必要な部屋を自動集計。報告の遅れによる販売機会の取りこぼしを防ぎます。

デモ:状態を進めると、上部のダッシュボードの数字がその場で変わります。

募集にない「あったら嬉しい」:特記事項のフロント通知

忘れ物・破損・備品不足などを客室カードに登録すると、その部屋がボード上で強調され、フロント向けの通知にもまとまって表示されます。口頭の申し送り漏れを減らし、お客様対応や設備手配の遅れを防ぎます。

導入で変わること
  • 「あの部屋もう入れる?」の電話確認がなくなる
  • 清掃完了の報告漏れによる、販売機会の取りこぼしを防ぐ
  • 忘れ物・破損の申し送りが、口頭から記録として残る
  • 誰がどこを担当しているか、その日の進み具合が一目で分かる
こんな施設に
ビジネスホテル旅館シティホテル民泊・一棟貸しゲストハウスリゾート施設

客室数や清掃の段取りは施設ごとに違います。ステータスの段階、清掃区分の呼び方、点検の有無、PMS(予約管理)との連携などは、御社のやり方に合わせて作り込めます。

よくあるご質問

客室清掃ステータス・ボードについて

清掃の状況は、どうやって更新しますか?
客室のカードを押すだけです。「未清掃 → 清掃中 → 点検待ち → 清掃済(販売可)」と1段階ずつ進められます。状況は色とラベルの両方で表示されるので、フロントも清掃担当も一目で分かります。電話やトランシーバーで都度確認する必要がありません。
フロントは、いま案内できる部屋がすぐ分かりますか?
はい。ダッシュボードに「いま案内できる部屋(販売可)」「残りの清掃」「本日チェックインまでに仕上げが必要な部屋」を集計表示します。清掃完了の報告が遅れて販売の機会を逃す、という取りこぼしを防ぎやすくなります。
清掃の段階は、宿によって違います。合わせられますか?
合わせられます。本デモでも「3段階(未清掃・清掃中・清掃済)」と「4段階(点検待ちを含む)」をその場で切り替えられ、ボードの進め方が実際に変わります。点検の有無や区分の呼び方など、御社の運用に合わせて設計できます。
忘れ物や破損があったときは、どう共有しますか?
客室カードに「特記事項(忘れ物・破損・備品不足)」を登録できます。登録した部屋はボード上で強調され、フロント向けの通知にもまとまって表示されます。電話や口頭での申し送り漏れを減らせます。
費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをベースに「御社だとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、御社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、宿泊・旅館の現場に合わせて作り込めます。「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。