中小企業全般(勤怠・労務)向け・触れるデモ

勤怠管理(打刻・自動集計・CSV出力)

出勤・退勤・休憩をワンタップで記録すると、実働・残業・遅刻・打刻漏れまで自動で集計されます。月末の集計作業と、タイムカードの転記をなくすための仕組みです。下のデモは、その場で打刻して動きをお試しいただけます。

実際に触ってみる

株式会社サンプル工業勤怠管理(サンプル)

従業員の打刻画面です。ワンタップで出勤・退勤・休憩を記録でき、自分の今月の勤怠もその場で確認できます。

実際の運用では、従業員はご自身のアカウントで入り、自分の打刻画面だけが表示されます。

渡辺 彩

正社員/所定 10:0019:00

未出勤

2026年7月30日(木)

09:30:00

今日の打刻履歴

まだ打刻はありません。「出勤」から記録できます。

渡辺 彩 さんの今月の勤怠

渡辺 彩 さんの今月の日別勤怠
日付出勤退勤休憩実働残業状態
7/1(水)09:5519:0159分8:070:07正常
7/2(木)09:5119:0953分8:250:25正常
7/3(金)09:5819:0750分8:190:19正常
7/6(月)09:5052分打刻漏れ
7/7(火)09:5019:1457分8:270:27正常
7/8(水)09:5719:1255分8:200:20正常
7/9(木)09:5919:1352分8:220:22正常
7/10(金)09:5619:1153分8:220:22正常
7/13(月)10:0019:1355分8:180:18正常
7/14(火)09:5119:1659分8:260:26正常
7/15(水)09:5019:0558分8:170:17正常
7/16(木)09:5519:0148分8:180:18正常
7/17(金)09:5919:1752分8:260:26正常
7/20(月)09:5019:0752分8:250:25正常
7/21(火)09:5319:0352分8:180:18正常
7/22(水)09:5019:0758分8:190:19正常
7/23(木)09:5619:0760分8:110:11正常
7/24(金)09:5219:0750分8:250:25正常
7/27(月)09:5919:1053分8:180:18正常
7/28(火)09:5119:0650分8:250:25正常
7/29(水)09:5819:1146分8:270:27正常
今月の出勤日数
21
総実働
166:55
総残業
6:55

会社名・従業員名・勤怠の数値はすべて架空のサンプルです(基準日は2026年7月30日(木))。操作内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。

こんな手間、ありませんか?

月末になると、タイムカードの集計に何時間もかかっていませんか

タイムカードや出勤簿を、月末にまとめて表計算へ手入力している

退勤の打刻忘れに気づくのが翌月で、本人に確認して回ることになる

誰がどれくらい残業しているかが、集計し終わるまで分からない

給与計算のたびに、実働と残業を電卓とにらめっこで計算し直している

このデモでできること

打刻から集計・給与計算への受け渡しまで、ひとつながりに

ワンタップで打刻できる

出勤・退勤・休憩開始・休憩終了の4つだけ。いま押せるボタンだけが有効になるので、押し間違いが起きません。ITに不慣れな方でも迷わず使えます。

デモ:「従業員として見る」で、出勤・休憩・退勤を実際に押してみてください。

実働・残業・遅刻・打刻漏れを自動で集計

打刻した瞬間に実働時間と残業が計算され、遅刻や打刻漏れも自動で見つかります。集計単位(1分/15分)も切り替えられ、そのままCSVで書き出して給与計算に渡せます。

デモ:「管理者として見る」→「月次勤怠」で、集計単位の切り替えとCSV出力を試せます。

残業が増えている人を先に知らせる

月の残業が36協定の目安(月45時間)に近づいた従業員を、管理者の画面で自動的に色と文字の両方で知らせます。「気づいたときには超えていた」を防げます。

デモ:「管理者として見る」→「本日の状況」の残業アラートをご覧ください。

このデモはサンプルデータで動く画面のデモです

登場する会社名・従業員名・勤怠の数値はすべて架空で、操作した内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。実際の開発では貴社の就業規則に合わせて作り込みます。所定労働時間や休憩の扱い、残業の計算ルール、締め日、給与計算ソフトへの受け渡し形式、従業員ごとのログインと権限などを個別に設計します。

導入で変わること
  • 月末のタイムカード集計と表計算への転記がなくなる
  • 打刻漏れ・遅刻がその場で分かり、翌月に慌てて確認しなくてよくなる
  • 誰がどれくらい残業しているかを、月の途中で把握できる
  • 給与計算に渡すデータを、CSVでそのまま書き出せる
こんな会社に
従業員10〜100名規模の中小企業製造・工場建設・工事小売・飲食介護・福祉士業・オフィスワーク

就業のルールは会社ごとに違います。所定労働時間や休憩の扱い、残業や深夜・休日の計算ルール、締め日、シフト勤務や直行直帰への対応、給与計算ソフトへの連携などは、貴社の運用に合わせて作り込みます。

よくあるご質問

勤怠管理システムについて

いまは紙のタイムカードと表計算で管理しています。何が変わりますか?
打刻した時点で実働時間と残業が自動で計算されるため、月末にまとめて入力・計算し直す作業がなくなります。打刻漏れや遅刻もその日のうちに見つかるので、翌月に本人へ確認して回る手間も減ります。既存の従業員名簿はそのまま取り込めるよう設計します。
勤務時間の集計は1分単位ですか、15分単位ですか?
どちらにも対応できます。このデモでは「月次勤怠」タブで切り替えてお試しいただけます。丸めるのは集計のときだけで、元の打刻は1分単位のまま保持します。労働時間を正しく把握するという観点では1分単位が安全ですが、給与計算の運用に合わせて選べます。
退勤の打刻を忘れた場合は、あとから直せますか?
直せます。管理者の画面で日別の一覧を開き、その場で時刻を入れれば補完できます。修正した記録には「修正済」と残るため、あとから経緯をたどれます。実際の開発では、本人が申請して管理者が承認する流れにするか、管理者が直接直す運用にするかを選んで設計できます。
スマートフォンから打刻できますか?不正な打刻は防げますか?
実際の開発では想定しています。スマートフォンからの打刻に加えて、QRコードや位置情報を使った本人・場所の確認にも対応できます。共有のタブレットを事務所に1台置いて全員が打刻する形も、個人のスマートフォンから打刻する形も選べます。
給与計算ソフトと連携できますか?
できます。このデモのCSV出力はそのまま表計算で開ける形式ですが、実際の開発ではお使いの給与計算ソフトの取込形式に合わせて調整します。ソフト側に外部連携の仕組みがある場合は、CSVを介さない自動連携まで発展させられます。
残業や有給休暇の管理まで広げられますか?
広げられます。このデモは打刻と集計、残業のアラートまでを扱っていますが、残業・休暇の申請と承認、有給の付与と消化の管理、シフト表の作成と共有まで、段階的に広げられる設計です。まず打刻と集計から小さく始めて、必要なところから足していく進め方をおすすめしています。
費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをベースに「貴社の就業規則・人数・給与計算の進め方だとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、貴社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、中小企業全般(勤怠・労務)の現場に合わせて作り込めます。本格的な作り込みは30万円(税別)・1〜2週間程度から。 「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。