医療・介護機器向け・触れるデモ

機器台帳+保守点検スケジューラ

機器の個体台帳(型式・シリアル・購入年)と、保守点検・修理の履歴を同じ画面で管理。最終点検日と点検サイクルから、次回点検期限を自動で算出します。下のデモは、その場で操作してお試しいただけます。

実際に触ってみる

保有機器ダッシュボード

次回点検期限は「最終点検日+点検サイクル」で自動算出。基準日は本デモ固定(2026.06.19)。

点検サイクル

点検サイクル6ヶ月で集計。期限切れ5件、期限間近1件、期限内2件。

操作内容はこのブラウザに保存されます(サーバーには送信されません)。

こんな手間、ありませんか?

機器の台帳と点検記録が別々で、次回期限の管理に神経を使っていませんか

機器の台帳はExcel、点検記録は紙——突き合わせに手間がかかる

次回点検の期限を、毎回カレンダーや手計算で管理している

点検の抜け漏れに、期限が過ぎてから気づくことがある

「この機器の前回の修理はいつ・誰が?」を探すのに時間がかかる

このデモでできること

台帳・点検・記録を、ひとつの画面に

機器の個体台帳

型式・シリアル・メーカー・購入日・設置先を1台ずつ登録。稼働状態でしぼり込み、型式やシリアルで検索できます。詳細画面では点検・修理の履歴をタイムラインでたどれます。

デモ:機器の行を押すと、基本情報と点検・修理の履歴が開きます。

次回点検期限を自動算出

最終点検日と点検サイクルから、次回点検期限を自動で計算。期限切れ・期限間近・期限内の台数をダッシュボードに集計し、対応が必要な機器を強調します。

デモ:上部の「点検サイクル」を6ヶ月/12ヶ月で切り替えると、期限の集計が実際に変わります。

点検・修理の記録

点検日・概要・点検者、修理日・概要・修理者を記録として保存。定期点検を記録すると、次回点検期限が自動で前に進みます。記録の保存が求められる現場の備えになります。

デモ:詳細画面の「記録を追加」から、点検・修理をその場で登録できます。

導入で変わること
  • 次回点検期限の計算・転記がなくなる
  • 点検の抜け漏れ(期限切れ)が一目で分かる
  • 1台ごとの点検・修理履歴がすぐにたどれる
  • レンタル機器が「いまどこにあるか」を台帳で把握できる
こんな会社に
医療機器の販売会社介護用品レンタル福祉用具貸与事業所機器の保守・メンテナンスディーラー・代理店院内の医療機器管理

機器の種類や点検サイクル、記録に残す項目は会社ごとに違います。台帳の項目、点検区分、記録の様式などは、御社のやり方や根拠規程に合わせて作り込めます。

よくあるご質問

機器台帳+保守点検スケジューラについて

保有している機器の台帳は、どこまで登録できますか?
機器名・型式・シリアル番号・メーカー・購入日・設置先/貸出先・稼働状態(稼働/点検中/修理中/貸出中/在庫)などを1台ずつ登録できます。型式やシリアルで検索でき、レンタル中の機器が今どこにあるかも台帳上で把握できます。項目は御社の管理台帳に合わせて追加・変更できます。
次回の点検期限は、自分で入力しないといけませんか?
いいえ。最終点検日と点検サイクル(例:6ヶ月ごと・12ヶ月ごと)から、次回点検期限を自動で算出します。点検を記録すると次回期限も自動で前に進むため、期限を手で計算したり台帳に書き写したりする必要がありません。本デモ上部のサイクル切替で、期限の算出が実際に変わる様子をお試しいただけます。
点検・修理の記録は、法令上の保存義務に対応できますか?
医療機器の保守点検・修理は記録の保存が求められます。本デモでは、点検日・概要・点検者、修理日・概要・修理者を記録として残し、機器ごとに履歴をたどれます。実際の運用では、御社が根拠とされる規程や様式に合わせて記録項目・出力体裁を調整して開発します。具体的な要件はご相談ください。
点検の抜け漏れに、どうやって気づけますか?
ダッシュボードで「期限切れ」「期限間近(30日以内)」「期限内」の台数を集計し、対応が必要な機器を強調して表示します。集計カードを押すと、その状態の機器だけに絞り込めるため、いま動くべき機器が一目で分かります。
いまはExcelで管理しています。費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをベースに「御社だとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、御社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、医療・介護機器の現場に合わせて作り込めます。「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。