警備業向け・触れるデモ

警備の受注・配置・請求 管理

受けた警備依頼を、そのまま配置表へ。隊員を現場の枠に入れると、検定資格が足りているか・同じ時間帯に二重配置していないか・連勤が続いていないかを、その場で自動チェックします。配置が決まると請求金額も自動で積み上がります。下のデモは、その場で配置を組んでお試しいただけます。

実際に触ってみる

ひなた警備保障株式会社受注・配置・請求(サンプル)

隊員を現場の枠に入れると、資格・時間の重なり・連勤をその場でチェックします。空き枠の自動割り当ても試せます。

現場数

4

必要人数

8

配置済み

6

75%

要確認

4

資格・重複・連勤を確認

隊員一覧から隊員を選び、現場の空き枠を選ぶと配置します(パソコンでは隊員カードのドラッグでも配置できます)。配置すると資格・時間の重なり・連勤をその場でチェックします。

隊員一覧・しぼり込み(10名)

配置できる隊員10/10

保有資格でしぼり込み

配置したときの自動チェック

  • 適合(資格・重複・連勤とも問題なし)
  • 要注意(時間重複・連勤)
  • 不可(資格不足)
  • 中央大通り 配管更新工事 交通誘導

    川崎市川崎区東和道路建設

    2/3
    08:00〜17:00必要資格交通2級要確認 2件

    片側交互通行の規制。検定合格者の配置が必要な路線。

  • 西口商業ビル 開店時警備

    横浜市西区さくら流通サービス

    0/1
    08:00〜13:00必要資格施設2級
  • みなとオフィスタワー 常駐警備

    横浜市西区みなと不動産

    2/2
    09:00〜18:00必要資格施設2級

    正面入口の受付と館内巡回。来訪者対応あり。

  • 臨港パーク 音楽フェス 雑踏警備

    横浜市中区ベイサイド企画

    2/2
    15:00〜22:00必要資格雑踏2級要確認 2件

    入退場ゲートの誘導と滞留対策。

会社名・隊員名・現場名・金額はすべて架空のサンプルです(基準日は8/3(月))。操作内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。

こんな手間、ありませんか?

配置表づくりと請求の集計に、毎日どれくらい時間を取られていますか

配置表は表計算とホワイトボード。前日夜まで組み替えが続き、最新版がどれか分からなくなる

検定資格が必要な現場に、有資格者を配置できているかを名簿と突き合わせて確認している

同じ隊員を、同じ時間帯の別現場に入れてしまい、当日になって気づく

月末に配置表を1件ずつ見返しながら、発注企業ごとの請求書を手で組み立てている

このデモでできること

受注から配置、請求までをひとつながりに

資格・二重配置・連勤を自動でチェック

隊員を枠に入れた瞬間に、必要な検定資格を満たしているか、同じ日の別現場と時間が重なっていないか、連続勤務が続いていないかを判定します。1級保有者は同じ区分の2級の現場にも就ける、といった上下関係も加味します。

デモ:「配置ボード」で隊員を選び、現場の空き枠を選んでください。赤や黄色のバッジをクリックすると理由が読めます。

日付ごとの配置ボードと、空き枠の自動割り当て

日付を切り替えると、その日の現場と必要人数、いま何名埋まっているかが一目で分かります。「空き枠に自動で割り当てる」を押すと、資格・重なり・連勤のいずれにも引っかからない隊員だけを候補にして埋めます。

デモ:「配置ボード」の日付タブを切り替え、「空き枠に自動で割り当てる」をお試しください。

受注を確定すると現場になり、配置が請求になる

仮受付の依頼を受注確定すると、その日の配置ボードに現場として起票されます。埋まった配置枠は、警備区分ごとの単価と深夜割増で自動集計され、発注企業ごとの請求明細になります。

デモ:「受注(警備依頼)」で仮受付の依頼を確定し、「請求集計」で金額が変わることをご確認ください。

このデモはサンプルデータで動く画面のデモです

登場する会社名・隊員名・現場名・単価はすべて架空で、操作した内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。実際の開発では貴社の運用に合わせて作り込みます。警備区分と資格要件の持ち方、連勤や休日の判定ルール、発注企業ごとの契約単価と締日、隊員の上番・下番(出退勤)の記録方法、給与計算への受け渡しなどを個別に設計します。

導入で変わること
  • 資格不足・二重配置・連勤の見落としを、配置したその場で防げる
  • 最新の配置表がひとつに定まり、誰が見ても同じ内容になる
  • 受注した依頼がそのまま現場になり、転記の手間がなくなる
  • 配置が決まった時点で、発注企業ごとの請求金額が積み上がる
こんな警備会社に
隊員20名から200名規模の警備会社交通誘導警備(2号)施設・常駐警備(1号)イベント・雑踏警備機械警備の立会・巡回複数の営業所を持つ会社

扱う警備区分や配置の組み方は会社ごとに違います。資格要件の判定ルール、隊員の希望や地域の考慮、法定休日と連勤の基準、発注企業ごとの契約単価と締日、上番・下番の記録方法、給与計算への連携などは、貴社の運用に合わせて作り込みます。

よくあるご質問

警備業の受注・配置・請求管理について

いまは表計算とホワイトボードで配置表を作っています。何が変わりますか?
隊員を枠に入れた時点で、必要な検定資格を満たしているか、同じ時間帯に二重配置していないか、連勤が続いていないかを自動で判定します。目視で名簿と突き合わせる作業がなくなり、当日になって配置ミスに気づくことも防げます。既存の隊員名簿や資格の一覧は、そのまま取り込めるよう設計します。
検定資格のチェックは、どこまで細かくできますか?
このデモでは、施設・交通誘導・雑踏の各区分と1級・2級を扱い、1級保有者は同じ区分の2級が必要な現場にも就ける、という上下関係まで判定しています。実際の開発では、資格の有効期限や更新時期の管理、新任教育・現任教育の受講記録、指導教育責任者の配置、特定の路線や施設で求められる追加要件などにも広げられます。
同じ隊員を二重に配置してしまう事故は防げますか?
防げます。同じ日の別現場と勤務時間が重なる配置を検出して警告します。夜勤のように日をまたぐ勤務も、翌日にかかる時間帯として正しく判定します。デモでは初期状態にわざと重複を1件入れてありますので、警告の出方をそのままご確認いただけます。
隊員の上番・下番(出退勤)の記録まで扱えますか?
実際の開発では想定しています。このデモは配置と請求集計までを扱っていますが、隊員のスマートフォンから上番・下番を記録し、実績時間で請求と給与を計算する形まで広げられます。位置情報での現着確認や、業務報告書の提出、日払い・週払いの申請なども段階的に追加できます。
請求の単価は、発注企業ごとや現場ごとに変えられますか?
変えられます。このデモは警備区分ごとの単価と深夜割増(22時から翌5時に25%増し)というサンプルの計算をしていますが、実際の開発では発注企業ごとの契約単価、現場ごとの個別単価、休日割増、時間外の刻み方、締日の違いなどに合わせて計算します。請求書の様式や会計ソフトへの受け渡しにも対応できます。
警備業法の書類作成にも使えますか?
配置の記録を土台にすれば広げられます。警備員名簿や教育記録、警備業務実施の記録といった法定の書類は、日々の配置と教育の記録がそろっていれば、そこから組み立てられます。まず配置と請求から始めて、書類の出力を後から足していく進め方をおすすめしています。必要な様式をお持ちいただければ、それに合わせて設計します。
費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをベースに「貴社の警備区分・隊員数・配置の組み方だとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、貴社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、警備業の現場に合わせて作り込めます。本格的な作り込みは30万円(税別)・1〜2週間程度から。 「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。