会員制スタジオ・スペース向け・触れるデモ

会員制 予約管理(月の利用枠・キャンセル待ち)

月額会員が、空き枠カレンダーから自分で予約。予約するとその月の利用枠(残り時間・残り回数)がその場で減り、無料キャンセルの期限内なら枠が戻ります。満枠のコマにはキャンセル待ちを登録でき、空きが出たら画面でお知らせします。下のデモは、その場で予約やキャンセルをお試しいただけます。

実際に触ってみる

スタジオ はなみずき会員予約(サンプル)

11月の利用枠スタンダード会員

今後の予約 2件

残り時間

6 / 12時間

残り回数

2 / 6回

キャンセル待ちの枠に空きが出ました:11/10(火) 14:00〜15:00/ルームB

空き枠を選ぶと予約に進みます。満枠のコマはキャンセル待ちに登録できます。

部屋を選ぶ

白壁の広めの部屋。撮影や少人数のレッスンに。

空き(選ぶと予約)満枠(キャンセル待ちできます)ご予約済み

営業時間 9:00〜21:00(1コマ60分)。土日と18時以降は混み合う時間帯です。

11/9(月)〜11/15(日)

11/9(月)の空き枠

  • 9:00〜10:00受付終了
  • 10:00〜11:00受付終了

スタジオ名・会員名・部屋・プランと枠数はすべて架空のサンプルです(基準日は2026年11月9日(月)10:00)。操作内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。

こんな手間、ありませんか?

会員の予約と「今月あと何回使えるか」の管理に追われていませんか

予約は電話やメッセージで受けて、空き状況は表計算とカレンダーで別々に管理している

会員ごとに「今月あと何時間・何回使えるか」を手で数えていて、問い合わせのたびに確認している

直前のキャンセルを枠に数えるかどうかが担当者によってばらつき、会員との行き違いになる

満枠の時間帯に「空いたら教えて」と頼まれても、連絡が漏れて空いた枠がそのままになる

このデモでできること

予約と利用枠の管理を、会員が自分で完結できる形に

空き枠カレンダーから予約し、利用枠がその場で減る

部屋を選ぶと1週間分の空き状況が並び、空いているコマを選ぶだけで予約できます。予約した時点でその月の残り時間と残り回数が減り、枠が足りないときは予約前に知らせます。スマートフォンでは1日ずつの表示に切り替わります。

デモ:「予約する」で週を切り替え、空き枠を選んで予約してください。上部の残り時間・残り回数が減ります。

無料キャンセルの期限と、期限後の枠の扱い

予約ごとに無料キャンセルの期限(このデモでは前日20:00まで)を表示します。期限内のキャンセルは枠が戻り、期限を過ぎたキャンセルはその分の時間と回数を消費します。どの予約で枠を使ったかも一覧で確認できます。

デモ:「マイ予約」で予約を検索して開き、キャンセルしてください。本日夕方の予約は期限を過ぎている例です。

満枠にはキャンセル待ち、空きが出たら画面でお知らせ

埋まっているコマを選ぶと、キャンセル待ちに登録できます。他の会員のキャンセルで空きが出ると、マイ予約と画面上部でお知らせし、そのまま予約に進めます。空いた枠を取りこぼさず、稼働率の維持にもつながります。

デモ:満枠のコマを選んで登録し、「マイ予約」の「空きを出す(デモ)」で空きが出たときの動きをご確認ください。

このデモはサンプルデータで動く画面のデモです

登場するスタジオ名・会員名・部屋・プランと枠数はすべて架空で、操作した内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。カレンダーアプリへの追加や入室用の暗証番号は表示のイメージで、実際には何も送信・発行しません。実際の開発では、プランの種類(時間制・回数制)、キャンセルの期限と枠の扱い、営業時間とコマの長さ、会員の登録と月額の決済、通知の送り先などを貴社の運用に合わせて設計します。

導入で変わること
  • 会員が空き状況を見て自分で予約でき、電話やメッセージの受付が減る
  • 今月の残り時間と残り回数が会員にも運営にも同じ数字で見える
  • キャンセルの期限と枠の扱いが一律になり、会員との行き違いがなくなる
  • 空いた枠がキャンセル待ちの会員にすぐ届き、取りこぼしが減る
こんな施設に
会員制のレンタルスタジオ月額制のレンタルスペースダンス・音楽の練習スタジオ貸し会議室の定額プラン月謝制の教室・レッスン複数の部屋を持つ施設

プランの組み立て方や予約の決まりは施設ごとに違います。時間制と回数制の組み合わせ、混み合う時間帯の扱い、繰り越しの有無、キャンセルの期限、延長のルール、入室の方法、運営側の管理画面などは、貴社の運用に合わせて作り込みます。

よくあるご質問

会員制の予約管理について

いまは電話やメッセージで予約を受けています。何が変わりますか?
会員が空き状況を見て、自分で予約・キャンセルできるようになります。予約と同時に今月の残り時間・残り回数が計算されるので、「あと何回使えますか」という問い合わせや、手で数える手間がなくなります。運営側は予約の一覧と利用状況を同じ画面で確認できます。
時間制や回数制など、プランが複数あっても対応できますか?
対応できます。このデモは「月12時間・6回まで」というサンプルの1プランですが、実際の開発では回数だけのプラン、時間だけのプラン、混み合う時間帯は多めに消費するプラン、追加購入や翌月への繰り越しなど、貴社の料金体系に合わせて組み立てます。
無料キャンセルの期限や、期限後の扱いは変えられますか?
変えられます。このデモでは「前日20:00まで無料、過ぎたら予約した時間と回数を消費」としていますが、「48時間前まで」「当日は半分だけ消費」といった決まりにも合わせられます。期限は予約の詳細画面に表示するので、会員との行き違いを防げます。
キャンセル待ちの空き通知は、メールやLINEに送れますか?
実際の開発で対応できます。このデモでは画面の中でお知らせするだけですが、本番ではメールやLINEなどに自動で通知し、先着順や登録順で予約できるようにする、といった仕組みまで作れます。
会員登録や月額の決済までまとめて作れますか?
作れます。会員の登録・ログイン、決済サービスと連携した月額の課金、プランの変更などを組み合わせて構築します。このデモは予約と利用枠の画面だけを再現しており、決済は含んでいません。
入口の電子錠や、お使いのカレンダーアプリとも連携できますか?
機器やアプリが外部との連携に対応していれば、つなぐことができます。予約に合わせた暗証番号の発行や、会員のカレンダーへの予定の追加などです。対応しているかどうかは、お使いの機種やサービスを伺ってから確認します。
費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをベースに「貴社のプランと予約の決まりだとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にお伝えします。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、貴社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、会員制スタジオ・スペースの現場に合わせて作り込めます。費用は10万円から(税別)、デモは最短1日・本開発は2週間からが目安です。 「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。