介護・福祉施設向け・触れるデモ

介護シフト×人員配置チェック ボード

スタッフ×日のマスをクリックしてシフトを組むと、人員配置基準の充足や、夜勤明けの勤務・連勤超過をその場で自動チェック。まずは現場のシフト作成の負担を、少しでも軽くするためのデモです。

実際に触ってみる

さくらユニット(1F・入居19名)

06/22)〜06/28)の1週間

要確認 基準割れ2日注意2件
人員配置の基準

選択中:3:1 相当日中ゆとりめ/夜間は最低限)/ 日中は3名以上・夜間は1名以上、各時間帯に有資格者1名以上。

スタッフごとの1週間の勤務表。各セルを押すと勤務パターンが順番に切り替わります。
スタッフ06/22()06/23()06/24()06/25()06/26()06/27()06/28()
佐藤 美咲介護福祉士夜勤可
鈴木 健一介護福祉士夜勤可
高橋 由香看護師夜勤不可
田村 翔初任者研修夜勤可
渡辺 直子初任者研修夜勤不可
中村 大輔介護福祉士夜勤可
日中の人員必要3名↑
4OK
3OK
4OK
3OK
3OK
2不足
2不足
夜間の人員必要1名↑
1OK
2OK
1OK
1OK
1OK
1OK
1OK
勤務パターン:日勤09:0018:00早番07:0016:00遅番11:0020:00夜勤16:3009:30明け公休

確認したいポイント(2件)

  • 田村 翔06/24):夜勤明けに勤務が入っています
  • 渡辺 直子06/27):5連勤を超えています

※ 該当セルにも色とマークが付きます。基準割れの日は下の「日中/夜間の人員」行に表示されます。

スタッフ別の集計(今週・公平性の確認に)

スタッフ実働日夜勤公休労働時間
佐藤 美咲42144h
鈴木 健一52152h
高橋 由香50240h
田村 翔51246h
渡辺 直子60148h
中村 大輔43050h

夜勤回数や公休数のかたよりが一目で分かります。特定の人に負担が寄っていないかの確認に。

操作内容はこのブラウザに保存されます(サーバーには送信されません)。

こんな手間、ありませんか?

シフト作成が特定の人に頼りきりで、引き継げないままになっていませんか

エクセルのシフト表が、作った人にしか分からない(休むと回らない)

勤務パターンが多く、人員配置基準を満たしているか毎回数えて確認

夜勤明けに勤務を入れてしまい、後から気づいて組み直し

夜勤や公休のかたよりが見えにくく、不公平感の相談が出る

このデモでできること

組みながら、その場で気づける

クリックで組めるシフトボード

スタッフ×日のマス目を押すだけで、日勤→早番→遅番→夜勤→明け→公休と順番に切り替わります。複数の勤務パターンも、色と文字の両方で見分けられます。

デモ:表のマスを押すと、勤務パターンが切り替わります。

人員配置をその場でチェック

各日の日中・夜間の人員と有資格者が足りているかを、組んだそばから判定。基準を満たさない日は、色とテキストではっきり表示します。

デモ:右上で配置基準(3:1相当/2.5:1相当)を切り替えると判定が変わります。

夜勤明け・連勤の注意を自動表示

夜勤明けに勤務が入っていないか、実働が続きすぎていないかを自動でハイライト。属人化しがちな「気をつけポイント」を、誰でも見える形にします。

デモ:該当するマスに注意マークが付き、下に理由が一覧で出ます。

導入で変わること
  • シフト作成の「気をつけポイント」が、作った人以外にも見える
  • 人員配置基準の確認に毎回かけていた時間が小さくなる
  • 夜勤明けの勤務や連勤の入れすぎに、組んだ時点で気づける
  • 夜勤回数や公休のかたよりが分かり、相談しやすくなる
こんな施設に
特別養護老人ホーム介護老人保健施設グループホーム有料老人ホームデイサービス障がい者支援施設

勤務パターンの数、人員配置基準、夜勤明けや連勤のルールは施設ごとに違います。御社の運用に合わせて作り込めるので、いきなり大きく変えるのではなく、まずは負担の大きい部分から小さく始められます。

よくあるご質問

介護シフトボードについて

今はエクセルでシフトを作っています。何が変わりますか?
まずは「組んだそばから人員配置基準を満たしているか」「夜勤明けに勤務が入っていないか」を自動で確認できるようになります。エクセルだと作った人にしか分からなかった注意点が、画面の色とテキストで誰でも見えるようになり、引き継ぎやダブルチェックの負担が小さくなります。
人員配置基準のチェックはどこまで合わせられますか?
このデモでは「3:1相当/2.5:1相当」のプリセットを切り替えると充足判定が変わります。実際の基準は施設種別(特養・グループホーム・有料老人ホーム等)や要介護度、時間帯で異なるため、御社の運用に合わせて必要人員数・有資格者の数え方・時間帯の区切りを作り込みます。
夜勤明けの休みや連勤のチェックもできますか?
はい。デモでは夜勤の翌日に勤務が入っている場合や、実働が続きすぎている場合を自動でハイライトします。何連勤までを注意とするか、夜勤明けの扱いなどはルールとして調整できます。色だけでなくテキストでも理由を表示するため、見落としにくくなります。
複数のユニットや多くのスタッフでも使えますか?
想定しています。このデモは1ユニット・1週間で操作感をお試しいただく範囲ですが、実際には複数ユニット・月単位・スタッフ数の多い施設にも合わせて設計できます。まずは1ユニットから小さく始める形も可能です。
費用はどれくらいかかりますか?いきなり大きく入れるのは不安です。
必要な機能に絞れば小さく始められます。いきなり全体のDXを目指すのではなく、まずは現場のシフト作成の負担を減らすところから、と考えています。このデモをベースに「御社だとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。まずは無料でご相談ください。

この仕組みを、御社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、介護・福祉施設の現場に合わせて作り込めます。「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。