不動産買取・売買向け・触れるデモ

物件査定・買取判定システム

土地・中古戸建・収益物件の条件を入れると、加点・減点の評価で査定額と「買取可・条件付き・見送り」の判定をその場で出します。点数の内訳が残るので、なぜその金額になったのかを社内で説明できます。下のデモは、その場で操作してお試しいただけます。

実際に触ってみる

保存した査定 7 件

物件情報の入力

入力を変えると、右の査定結果がその場で計算し直されます。用途地域は、その土地に建てられる建物の種類や規模を決める区分です。配点や判定の基準点は「査定ルール」で変えられます。

査定結果

入力に合わせて自動で再計算

査定スコア

67/ 100点

買取可

65点以上で「買取可」、50〜64点で「条件付き」、50点未満で「見送り」と判定します。

想定の査定額(目安)

2,750万円〜3,030万円

補正前の評価額 2,400万円。スコアに応じて上下させています。

条件が近い過去の査定があります

売地H(近隣の事例)買取可

スコア 67点・2,750万円・2026/10/9・条件の近さ 95%

点数の内訳(判断の根拠)

査定スコアの内訳。起点の50点に、当てはまった評価項目の点を足します。
評価項目点数
起点(標準の評価)50
前面道路の幅 6m以上(建物の計画が立てやすい)道路・法令+8
間口 8m以上(建物を配置しやすい)土地+5
南側に道路(日当たりが良く売りやすい)立地+4
合計スコア67
当てはまらなかった評価項目(11件)
  • 前面道路の幅 4m未満(建築の条件に注意が必要)道路・法令対象外
  • 間口 4m未満(建てられる建物に制約)土地対象外
  • 角地(2方向が道路に面する)立地対象外
  • 北側に道路(日当たりに難)立地対象外
  • 商業地域(建てられる規模に余裕)道路・法令対象外
  • 近隣商業地域(使い道の幅が広い)道路・法令対象外
  • 駅から徒歩 7分以内立地対象外
  • 駅から徒歩 15分超立地対象外
  • 200㎡以上(区画を分けて売り出せる)土地対象外
  • 80㎡未満(狭く使い道が限られる)土地対象外
  • 不整形地(使える面積が減る)土地対象外

物件名・金額・配点・単価はすべて架空のサンプルです。操作内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。

こんなお悩み、ありませんか?

物件の査定が、担当者の経験と勘に頼りきりになっていませんか

同じような物件でも、担当者によって査定額や買取の判断がばらつく

なぜその金額にしたのか、根拠が記録に残らず社内で説明しにくい

査定の基準が表計算のシートや個人のメモに散らばっている

基準を見直したくても、計算の仕組みを直せる人がいない

このデモでできること

査定の基準を、会社の仕組みにする

条件を入れると、査定額と判定がすぐ出る

物件の種別ごとに必要な項目(道路の幅、駅からの距離、築年数、利回りなど)を入れると、点数・査定額の目安・買取の判定がその場で計算されます。どの項目で何点上下したかも一覧で確認できます。

デモ:「査定する」で種別を切り替え、築年数や前面道路の幅などを変えてみてください。

配点や判定の基準を、画面から変えられる

評価項目ごとの配点、使う/使わないの切り替え、1㎡あたりの基準単価、買取可と判断する点数を画面で調整できます。変えた内容は査定結果にすぐ反映されるため、方針の見直しにプログラムの修正を待ちません。

デモ:「査定ルール」で配点や基準点を変えてから「査定する」に戻ると、結果が変わります。

履歴を残し、似た過去の査定と見比べる

査定結果は入力条件と点数の内訳ごと保存され、物件名や判定で検索できます。いま査定している物件と条件が近い過去の査定を自動で探して並べるので、担当者や時期による評価のぶれに気づけます。

デモ:「査定する」の結果欄にある「条件が近い過去の査定」から、過去の中身を開けます。

このデモはサンプルデータで動く画面のデモです

物件名・金額・配点・単価・判定の基準点はすべて架空の値で、操作した内容はこのブラウザにだけ保存されます(サーバーには送信されません)。地価や成約事例などの外部データの取り込み、蓄積した実績からの配点の見直し、査定書の書き出し、承認の流れは、このデモには入っていません。実際の開発で、貴社の査定基準に合わせて対応できます。

導入で変わること
  • 担当者が違っても、同じ基準で査定額と判定を出せる
  • 点数の内訳が残り、査定の根拠を社内で説明しやすくなる
  • 基準の見直しを、画面の操作だけで現場に反映できる
  • 過去の査定を検索でき、似た物件の判断を見返せる
こんな会社に
不動産の買取・再販会社不動産の売買仲介会社収益物件を扱う会社土地の仕入れを行う住宅会社不動産管理会社空き家・相続物件を扱う会社

査定の考え方や重視する条件は会社ごとに違います。物件の種別、入力項目、評価項目と配点、判定の段階、承認の流れなどは、貴社の査定基準を伺ったうえで作り込みます。

よくあるご質問

物件査定・買取判定システムについて

いまは表計算ソフトで査定しています。何が変わりますか?
査定の基準が1か所にまとまり、誰が入力しても同じ計算で点数・査定額・判定が出るようになります。どの項目で何点上下したかが記録に残るため、上長への説明や、あとから判断を見返すときに迷いません。いまお使いの計算方法や配点は、聞き取ったうえでそのまま再現するところから始められます。
自社の査定基準に合わせられますか?
合わせられます。このデモでは、物件の種別ごとの入力項目と評価項目(加点・減点)、1㎡あたりの基準単価、判定の基準点をすべてデータとして持っています。実際の開発では、貴社が重視する条件や計算の考え方を伺い、それに沿って項目と計算式を組み立てます。区分マンションや事業用の土地など、種別を増やすこともできます。
査定額はどうやって計算していますか?
このデモでは、土地は面積と基準単価、中古戸建は土地の評価に築年数で目減りさせた建物の価値を足し、収益物件は年間賃料を想定利回りで割って、補正前の評価額を出しています。そこに評価項目の点数を当てはめて上下させ、幅を持たせた目安の金額を表示します。数値はすべて説明用のサンプルで、実際の相場を示すものではありません。
地価や過去の成約事例などのデータを自動で取り込めますか?
このデモには入っていませんが、実際の開発で対応できます。公開されている地価や取引の情報、貴社が持つ成約の記録などを、利用条件を守る範囲で取り込み、基準単価の参考にしたり、似た事例として表示したりする仕組みを設計できます。
査定書の出力や、社内の承認の流れにも対応できますか?
このデモには入っていませんが、実際の開発で対応できます。点数の内訳を載せた査定書の書き出し、担当者・承認者ごとの権限、承認の記録などを、貴社の運用に合わせて組み込めます。
費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能に絞れば小さく始められます。このデモをベースに「貴社の査定基準だとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。まずは無料でご相談ください。無理な営業のご連絡はいたしません。

この仕組みを、貴社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、不動産買取・売買の現場に合わせて作り込めます。費用は10万円から(税別)、デモは最短1日・本開発は2週間からが目安です。 「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。