不動産仲介・賃貸向け・触れるデモ

物件の取り込み・掲載管理

業者間サイトや管理会社から届く募集図面を、AIが読み取って物件台帳へ。ポータルごとの必須項目と掲載文の準備から、募集が終わった物件の取り下げ漏れの確認までを1つの画面で。今お使いの一括入稿の道具に渡すデータも書き出せます。下のデモは、その場で操作してお試しいただけます。

実際に触ってみる

賃貸仲介の会社様向けのサンプル画面です

中身は共通版です。画面の項目や流れ、帳票、今お使いのシステムとのつなぎ方まで、貴社の業務に合わせて一から作り込めます。

読み取る図面を選ぶ

このデモでは、見本の図面について、読み取った結果をブラウザ内で再現しています。実際の開発では、届いた募集図面のPDF・写真や、業者間サイトの画面の写しをAIが読み取ります。

操作内容はこのブラウザに保存されます(サーバーには送信されません)。

1分でわかる操作の流れ

画面を操作している様子を、音声と字幕でご紹介します。

音声:VOICEVOX:冥鳴ひまり

こんな手間、ありませんか?

仕入れた物件を、図面を見ながら入れ直す作業に時間を取られていませんか

業者間サイトや届いた図面を目で見ながら、自社の物件情報やポータルに入力し直している

入力の時間差で、募集が終わった物件が載ったままになっていないか心配になる

ポータルごとに必須項目や掲載文の決まりが違い、繁忙期は準備が追いつかない

どの物件を、いつ空室確認したかが担当者の頭の中にしかない

このデモでできること

図面の読み取りから、取り下げまで、ひとつながりに

図面から、物件台帳へ

募集図面のPDF・写真や、業者間サイトの画面の写しをAIが読み取り、賃料・間取り・設備などを台帳の項目に入れます。自信のない項目には「要確認」の印が付き、担当者が図面と見比べて確かめてから登録します。

デモ:「この図面を読み取る」→要確認の項目を確かめる→「物件台帳に入れる」。

ポータルごとの掲載の準備

ポータルごとの必須項目の抜けを確かめ、掲載文とおすすめのコメントを下書きします。根拠がなければ使えない言葉(「最高」「格安」など)も指摘します。できたデータは、一括入稿の道具に渡せる形で書き出せます。

デモ:「掲載の準備」で不足の項目を入れる→「言い換える」→書き出す。

空室の確認と、取り下げ漏れの防止

物件ごとに、載せているポータルと最後に空室を確認した日を一覧にし、確認が空いた物件に警告を出します。募集が終わった物件は、どの掲載先から取り下げるかが分かり、取り下げた記録が残ります。

デモ:「掲載中の物件」で取り下げ待ちの物件を選ぶ→「取り下げた」。

導入で変わること
  • 図面を見ながらの入力し直しが、確かめるだけの作業に
  • ポータルごとの必須項目の抜けと、使えない言葉に事前に気づける
  • 募集が終わった物件の取り下げ漏れを防ぎ、おとり広告の心配が減る
  • 空室確認の状況が、担当者が変わっても一目で分かる
こんな会社に
賃貸仲介会社賃貸の客付けをする管理会社不動産仲介・売買複数店舗の仲介チェーン

このデモは出発点です。読み取る項目と図面の種類、ポータルごとの書き出しの形式、空室確認の期限のルール、自社サイトや顧客管理とのつなぎ方まで、貴社の業務に合わせて一から作り込めます。

よくあるご質問

物件の取り込み・掲載管理について

AIの読み取りは、どのくらい正確ですか?
図面は会社ごとに書き方が違うため、読み間違いは起こり得ます。そのため、自信のない項目に「要確認」の印を付け、担当者が図面と見比べて確かめてから台帳に入れる作りにしています。賃料や敷金・礼金の読み間違いをそのまま載せると不当な表示になるため、確認の手順は省きません。※本デモでは、見本の図面について読み取った結果を再現しています。
ポータルへの入稿まで、自動でできますか?
自動での入稿や、業者間サイトからの自動の取り込みは、各サイトの規約と連携の可否を確かめてから決めます。多くの場合は、今お使いの一括入稿の道具(物件コンバーター)に渡すデータを書き出す形がいちばん確実です。画面への自動入力を行う場合も、確定は担当者が行う作りにします。
今使っている一括入稿の道具は、そのまま使えますか?
使えます。このデモは一括入稿の道具と競うものではなく、その手前(図面から台帳への入力)と後ろ(取り下げ漏れの確認)を受け持つものです。書き出しの形式は、お使いの道具に合わせます。
使えない言葉の確認は、何を基準にしていますか?
不動産の表示に関する公正競争規約で、根拠がなければ使えない言葉(特定用語)を基準にしています。デモでは一部の言葉だけを確かめています。実際の開発では、貴社が広告で気をつけている表現も加えられます。
費用はどれくらいかかりますか?
図面の読み取りと台帳への登録だけから、小さく始められます。このデモをもとに「貴社だとどうなるか」「いくらでできるか」を具体的にご提案します。実際にお受け取りの図面を数枚お預かりできれば、その場で読み取ってお見せします。まずは無料でご相談ください。

この仕組みを、貴社の業務に合わせて。

ここで触れたデモは、不動産仲介・賃貸の現場に合わせて作り込めます。費用は10万円から(税別)、デモは最短1日・本開発は2週間からが目安です。 「うちのこの作業をラクにしたい」というご相談だけでも歓迎です。 無理な営業のご連絡はいたしません。